自分で観戦したラグビーの試合の感想など
by itopen8338
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早慶戦その2

ここ数試合で、ファンにとって嬉しいことが幾つかあった。
秋の本番シーズン初めには試合に出ていなかった怪我人たちが
戻ってきたこと。

その中でも、スタンド・オフの曽我部君の復活は私としてはもう「ヤッタ~」
「待ってました!!!」って感じ。

あのスーパーパス、見ていて興奮ものです。後はなんと言っても”うっちー”

ことロックの内橋君。ホントは5年生だけど、4年生。

去年を知ってる選手が重要なポジションに残ってくれてることは、

「ありがたや~、ありがたや~」って感じです。


そうそうバックスの話を書くんだった。

バックスは全体的にメンバーが変わったかな。

不動なのは、フルバック・日本代表にも選ばれた五郎丸君、そして、今や誰も疑問を持たない
センター今村君(元はウイング)。
(このお二人には試合後、お疲れのところ、サインをして頂きました。ありがとうございます。)


敵をなぎ倒しながらゴールに向かって突き進むウイング首藤甲子郎君。いつも最高です。


ウイングに代表されるバックスは攻撃の要だから、当然足の速い人ばかりだけど
ただ速いだけじゃあダメ。走りにもテクニックがいる。


この間の早慶戦は、前回書いたとおり、慶応のディフェンスが凄かったから、
なかなかバックスにチャンスが来なかったんだけど、後半になって相手の
疲れもあってか、ここぞってところでウイングの菅野君や前出の今村君などが
抜いていく場面が見られた。

正直、慶応のディフェンスがこんなに決まるとは思ってなかったので、ちょっと
軽くヤバイ?って前半は思っていたけれど、よくよく見てみれば、慶応は
ディフェンスに走りすぎる余り、攻める余裕が無かった。


細かいデーターは知らないけれど、多分ボールの支配率は圧倒的に早稲田だし、
たまにターン・オーバーして慶応の選手がボールを手にしても、ボールが手に付いてない。

だから、ノック・オンをとられたり、焦りがコラブシングになったりと反則を取られることになった。


正直、試合の初めは完封勝ち出来るとは想像も出来なかった。後半の攻撃で、矢富(君)イリュージョン、菅野エキスプレス(各選手たちの独自のスーパーなプレーに名前がついている)
など、早稲田らしい攻撃のパターンが見えてきたところから勝ちは意識できたけど、
完封というおまけ?までついてしまった。


隣の神宮球場は、ヤクルト・スワローズのファン感謝デーで盛り上がっていたようだが
超満員の秩父宮ラグビー場はそれ以上に盛り上がっていた。
(早稲田ファンは・・・ね)

12月4日はこれまた伝統の早明戦。おばさんも応援頑張るぞ~!!!
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by itopen8338 | 2005-11-27 21:52
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